HIYORI

HIYORI

2022年1月1日
アメリカ合衆国においても、ブランド名「kizashi」の商標権を獲得しました

ご好評を頂いているkizashiトニックウォーター黄檗のブランド名である「kizashi」の外国商標権の獲得を進めて参りました。この度、アメリカ合衆国におきましても日和株式会社が「kizashi」の商標権を獲得しました。

縄文時代より日本の生薬として伝わる、ミカン科樹木の黄檗から生まれたジャパニーズクラフトトニックウォーターの「kizashi」の美味しさを、米国へもお伝えしたいと思います。

日本の美味しさをグローバルへ。良い兆しを世界へ。

kizashiを通じてお届けしたいと我々は願っております。

 

2021年12月28日
『hiyori鳥居平 メルロ 2019(赤ワイン)』完売の御礼を申し上げます Thank you! hiyori Toriibira Merlot 2019 (red) sells out

「鳥居平(とりいびら)」という勝沼の中でも銘醸地の、単一畑で収穫されたメルロぶどうのみで限定醸造した『hiyori鳥居平メルロ2019(赤ワイン)』がおかげさまで完売いたしました。お客様から「エレガントで芳醇な味わいがして、とても美味しい」と大変ご好評を頂きました。心より御礼申し上げます。我々、日和ワイナリー(HIYORIワイナリー)は、勝沼の畑にこだわり、それぞれの畑の個性豊かなぶどうそのものの美味しさ、地味(ちみ)を最大限生かした美味しさを目指します。自然で豊かな美味しさから、いい日和だなと感じて頂けるような、高品質なワインをこれからも追求してまいります。どうぞこれからもご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。

 

We are delighted to announce that our limited edition hiyori Toriibira Merlot 2019 (red), made exclusively from grapes harvested from a single field in Toriibira – famous even among Katsunuma wine regions – has sold out!

The wine is attracting rave reviews from our customers, who describe it as “elegant, full-bodied and great-tasting!” For such feedback, we are truly grateful.

In our pursuit of great taste, we at Hiyori Winery focus only on Katsunuma vineyards, aiming to derive maximum benefits from the fertile soil and rich grape individuality of each.

We will continue to pursue high-quality wine which makes you feel good omens through an abundant array of great natural tastes.

We will also continue to really appreciate your custom going forward!

 

2021年12月25日
「緑の募金」への寄付のご報告と年末のご挨拶 Green Fund Donation Announcement and Year-End Message
今年で三年連続となりますが、今年度も売り上げの一部を国土緑化推進機構の「緑の募金」に寄付いたしました。「森づくりの輪」を通じて、地域社会と未来の子どもたちの笑顔を守る活動に、少しでも貢献できればと願っています。弊社も、kizashi トニックウォーター 黄檗(キハダ)を製造する際には、キハダの木の恵みを授かっています。私たちは、持続可能な森づくりを念頭において、今後も活動してまいります。
本年も日和をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
For the 3rd year running, hiyori is proud to announce the donation of part of its profits to the National Land Afforestation Promotion Organization’s Green Fund.

Through the “Mori-zukuri no Wa” Afforestation Circle, we wish to contribute in any small way we can to local communities, and help put smiles on the faces of future generations.

When producing kizashi tonic water kihada, for example, we, at hiyori, make sure to look after the blessings of the Amur cork tree.

Sustainable forestation is forever in our thoughts and we will continue contributing towards it.

Finally, we sincerely thank you, our wonderful customers, for your tremendous support for hiyori in 2021. We will be very grateful for your continued support in 2022!

 

 

2021年11月1日
ミシュラン2つ星レストランvilla aidaとBar BenFiddichのカクテルペアリングセッションにkizashiトニックウォーター黄檗が登場しました

11/1発売のBRUTUS「酒と飲み方。」でkizashiトニックウォーター アンバサダーの鹿山博康氏と、ミシュラン2つ星レストランのvilla aida様のカクテルペアリング企画が掲載されました。企画当日はkizashiトニックウォーター黄檗を使ったウオツカトニックも提供され、料理とカクテルペアリングの可能性が探求されました。世界が羨望する小林寛司villa aidaオーナーシェフと鹿山博康氏のセッション詳細については、11/1発売のBRUTUS 20ページをどうぞご覧ください。

 

2021年10月8日
『hiyori 勝沼 夏秋(なつやけ)甲州 2021(白ワイン)』用の甲州ぶどうを収穫しました
秋空が晴れ渡る、まさに収穫日和に、しっかりと成長した甲州ぶどうを収穫しました。こちらの畑は、銘醸地である鳥居平地区から一本道路を挟んだ場所です。夏でも秋のように涼しいということから夏秋(なつやけ)と呼ばれる、風が気持ちよく抜ける日川沿いの畑です。薄紫色に熟した甲州ぶどうの美味しさを引き立てるべく、丁寧に発酵工程を進めてまいります。夏秋の単一畑から真心込めて醸造させた、『hiyori 勝沼 夏秋(なつやけ)甲州 2021』をどうぞご期待ください。
In fine harvest conditions, under a clear blue autumn sky did we harvest our well-grown Koshu grapes.

The field in question straddles a road running directly from the famed wine-producing region of Toriibira. Perched on the banks of the Hikawa River and with a refreshing breeze blowing through, the field is named “Natsuyake”, for even in summer does it feel like autumn!

To bring out the full deliciousness of these properly ripened light-purple grapes, we must proceed with fermentation carefully.

So, watch this space as we devotedly ferment our grapes harvested from this single field and produce our hiyori Katsunuma Natsuyake Koshu 2021!

 

 

2021年9月7日
『hiyori 勝沼 井戸尻(いどじり)メルロ 2021(赤ワイン)』用のぶどうを収穫しました

勝沼町の井戸尻地区にある日和ワイナリー(HIYORIワイナリー)の自社単一畑で育てたメルロ。雨風を守るために、ひと房ひと房丁寧にかけた傘を取り、いよいよ収穫の時です。コロナ禍でアルバイトの雇用環境も厳しいと言われる中、今年も継続して山梨大学生命環境学部地域食物科学科の学生さんに、アルバイトを兼ねて収穫現場実習の機会を創出しました。銘醸地勝沼の井戸尻畑で丁寧に育てられ、しっかりと熟した果実のみで仕込まれた『hiyori 勝沼井戸尻(いどじり) メルロ 2021』のフルーティーな味わいをどうぞご期待ください。

At last, the harvest has come! ⁠
⁠Carefully, bunch by bunch, we are handpicking the grapes that have grown so quickly at Hiyori Winery’s Katsunuma Vineyard. ⁠We now wish to turn them into a rich-flavored Hiyori Katsunuma Merlot 2021. So, let’s get to work and put our hearts into the careful fermentation process! ⁠
⁠Stay tuned for more updates! ⁠

 

 

2021年8月31日
『日本ワイン生産者ガイドブック2021』に、日和ワイナリーが掲載されました

このたび日和ワイナリー(HIYORI Winery)が、『日本ワイン生産者ガイドブック2021』に掲載されました。

本誌は、醸造産業新聞社が発行している、日本全国262の日本ワイン生産者の要覧です。日本ワイン・ブドウ生産に関するデータや、栽培および醸造の特色などが紹介されています。

日和ワイナリーも、日本ワイン生産者の一員として、おいしいぶどうが育つ畑づくりから、より品質の高いワインづくりまで、これからも切磋琢磨してまいります。

 

 

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2021年8月26日
昭和大学病院の医療従事者・スタッフの皆様にkizashiを寄付しました

このたび、新型コロナウイルスの治療に取り組んでいる昭和大学病院、昭和大学病院附属東病院、昭和大学横浜市北部病院に、計4,400本のkizashiトニックウォーター 黄檗(キハダ)を寄付しました。

先般、山梨県内の10か所の病院へのkizashi寄付に対して、多くの医療従事者の皆様から喜びの声をいただいたため、今回の活動継続につながりました。

日和は、大切な取り組みのひとつとして、引き続きさまざまな社会貢献活動を推進してまいります。

 

 

 

昭和大学病院 寄付ご紹介 リンク

昭和大学横浜市北部病院 寄付ご紹介 リンク

2021年8月5日
医療従事者へのkizashi寄付が、山梨日日新聞で報道されました

新型コロナウイルス感染症の治療に取り組む医療従事者を支援するため、日和がkizashiトニックウォーター黄檗(キハダ)計3,000本を寄付したニュースが、山梨日日新聞に掲載されました。

依然としてコロナ禍が続いていますが、医療従事者・スタッフの皆さまに、少しでも「良い兆し」を感じていただければ幸いです。

日和では、今後も継続的にこうした社会貢献活動を推進していく所存です。

 

<山梨日日新聞8月4日31面掲載>

 

山梨日日新聞電子版 リンク

2021年7月20日
医療従事者へのkizashi寄付により、山梨県副知事より感謝状が贈呈されました

このたび日和では、コロナ患者受け入れ病棟のある山梨県内の10か所の病院に、各300本、計3,000本のkizashiトニックウォーター黄檗(キハダ)を寄付しました。

コロナ禍の中、医療の最前線で私たちの安心・安全な生活を支える方々に感謝の気持ちをお届けするとともに、少しでも明日への「いい兆し」を感じてほしい。そうした思いが今回の寄付につながりました。

7月20日には、渡辺和彦山梨県副知事より感謝状をいただき、弊社取締役の高野(写真左)が受納式に出席しました。

コロナ禍はまだ明けませんが、それでもさまざまなかたちで人や社会に貢献できるよう、精進してまいります。